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固定電話の番号でも安心できない——発信番号の偽装(なりすまし)とは
サギみやぶ〜るの「あやしい番号チェッカー」による、この形式の番号の判定結果と、詐欺での使われ方・対処法をまとめました。
最終更新:2026年9月3日
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あやしい番号チェッカーの判定
日本の固定電話の番号です
ただし番号は偽装(なりすまし)できます。番号だけで安心せず、"用件"で判断を。お金・カードの話が出たら一度切って公式番号に掛け直しましょう。
※ この判定は番号の形式だけを見た機械的なものです。番号は偽装できるため、最終的には電話の内容(用件)で判断してください。
どんな番号か
0から始まる市外局番つきの番号は、日本の固定電話の番号です。電話番号の形式としては、詐欺に使われることが比較的少ない部類に入ります。
詐欺での使われ方
ただし、発信者番号は技術的に偽装(なりすまし)できることが知られています。表示されている番号が本物の警察署・銀行の番号と一致しているように見えても、実際にその番号からかかってきているとは限りません。番号だけで安心せず、電話の"用件"で判断することが大切です。
かかってきたときの対処
- いったん電話を切る。失礼にはあたりません。本当の用件なら、相手はまたかけてくるか正式な通知を送ってきます。
- 相手が言った番号・SMSに書かれた番号には、絶対にかけ直さない。
- 自分で調べた公式番号にかけ直して確認する。役所・銀行・企業の場合は公式サイトやカード裏面に載っている番号を使います。
- お金・カード・暗証番号の話が出たら、その場で家族に相談する。
相談・通報の連絡先
- 110(警察・緊急通報):いま被害に遭っている、犯人が家の前にいるなど急を要するとき
- #9110(警察相談専用電話):緊急ではないが相談したいとき。あやしい電話があった段階でも相談できます
- 188(消費者ホットライン):契約トラブル・点検商法などの相談。最寄りの消費生活センターにつながります
アプリでその場で確かめる
サギみやぶ〜るの「あやしい番号チェッカー」を使うと、いまかかってきた番号や気になる番号を入力するだけで、このページと同じ判定をその場で確認できます。
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手口を「読む」より、「体験する」ほうが身につきます
無料アプリ「サギみやぶ〜る」は、実際にかかってくる詐欺電話・SMS・訪問を音声つきで疑似体験できるアプリです。だまされても、もちろん実害はありません。