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0570(ナビダイヤル)からの着信は詐欺?確認方法と対処
サギみやぶ〜るの「あやしい番号チェッカー」による、この形式の番号の判定結果と、詐欺での使われ方・対処法をまとめました。
最終更新:2026年9月3日
ご利用にあたって:本ページおよびアプリ「サギみやぶ〜る」は、政府・警察庁・消費者庁・国民生活センターなど公的機関のいずれとも関係のない、個人開発の非公式サイト・アプリです。内容の正確性・最新性を保証するものではありません。実際の被害・相談は警察(#9110/110)または消費者ホットライン(188)へご連絡ください。
あやしい番号チェッカーの判定
ナビダイヤル(0570)です
本物の企業も使いますが、詐欺にも悪用されます。SMSや警告画面に書かれた番号は使わず、公式サイトの番号と一致するか確認しましょう。
※ この判定は番号の形式だけを見た機械的なものです。番号は偽装できるため、最終的には電話の内容(用件)で判断してください。
どんな番号か
0570から始まる番号は「ナビダイヤル」と呼ばれる電話サービスです。企業のお客様窓口やコールセンター、官公庁の一部の問い合わせ窓口でも利用されています。
詐欺での使われ方
実在する企業・団体が正規に使っている番号形式である一方、この形式自体は誰でも契約できるため、詐欺グループが正規の窓口を装う目的で似た番号を用意することもあります。「0570から始まっているから安全」とは言い切れません。
かかってきたときの対処
- いったん電話を切る。失礼にはあたりません。本当の用件なら、相手はまたかけてくるか正式な通知を送ってきます。
- 相手が言った番号・SMSに書かれた番号には、絶対にかけ直さない。
- 自分で調べた公式番号にかけ直して確認する。役所・銀行・企業の場合は公式サイトやカード裏面に載っている番号を使います。
- お金・カード・暗証番号の話が出たら、その場で家族に相談する。
相談・通報の連絡先
- 110(警察・緊急通報):いま被害に遭っている、犯人が家の前にいるなど急を要するとき
- #9110(警察相談専用電話):緊急ではないが相談したいとき。あやしい電話があった段階でも相談できます
- 188(消費者ホットライン):契約トラブル・点検商法などの相談。最寄りの消費生活センターにつながります
アプリでその場で確かめる
サギみやぶ〜るの「あやしい番号チェッカー」を使うと、いまかかってきた番号や気になる番号を入力するだけで、このページと同じ判定をその場で確認できます。
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手口を「読む」より、「体験する」ほうが身につきます
無料アプリ「サギみやぶ〜る」は、実際にかかってくる詐欺電話・SMS・訪問を音声つきで疑似体験できるアプリです。だまされても、もちろん実害はありません。